法人向けAIリスキリング研修|動画eラーニング

生成AIの安全利用と実務活用を、
組織に定着させる。

操作テクニックではなく、仕事でAIを使う判断基準と技能を全社員が身につける動画eラーニングです。拠点・部署をまたいで、同じ内容・同じ品質で展開できます。

8ステップ・全61講座 | 標準学習時間 約11時間 | 確認テスト・修了管理 | 修了証発行

受講料(1名あたり)20万円

人材開発支援助成金を活用できる場合があります。詳しくは受講料と助成金をご覧ください。

助成金を活用した受講に対応

人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」のeラーニング訓練に対応した設計です。標準学習時間は658.5分(約11時間)で、要件の10時間以上を満たします。中小企業は要件を満たせば受講料の75%(上限15万円/人)が経費助成の対象になります。

01課題

北海道内50社以上の支援で見えた、
AI活用の現実

関心は高まる一方、現場活用・安全判断・教育体制が追いついていません。

49.7%

生成AIの活用方針を策定済みの日本企業の割合。方針はできても、社員教育が追いついていません。

出典: 総務省「令和7年版 情報通信白書」

01
何から始めるか決まらないツール選定以前に、業務での使い道が整理されていない。
02
使い方が個人任せ一部社員だけが自己流で使い、会社として管理できない。
03
入力判断ができない顧客情報・社内情報をどこまで入れてよいか迷う。
04
教育が追いつかないAI導入の検討が進んでも、社員教育が後回しになる。
05
活用イメージがない文書作成以外の実務適用に広がらない。
06
定着に不安がある研修やツール導入後、現場で使われ続けるか不透明。

BEFORE

  • 禁止か黙認になりやすい
  • 個人判断で使っている
  • 使える人だけが使う
  • 情報入力が不安

AFTER

  • 全社共通の利用基準がある
  • 安全な入力判断ができる
  • 回答を検証する習慣がある
  • 自分の業務テーマまで落とせる
02コンセプト

AIリテラシーを、組織活用の共通基盤にする

知識習得・リスク管理・実務接続を一体で扱います。

01 理解

AIの基本理解

仕組み・限界・得意不得意を共通認識にし、社員ごとの理解度のばらつきを減らします。

02 安全

法人利用に必要な判断

入力情報・誤回答・権利リスクを判断できる状態にし、情報漏洩を防ぐ基準を持たせます。

03 活用

自社業務への接続

AIを業務改善の手段として捉え、自分の業務で小さく試す活用テーマまで落とします。

03導入メリット

立場ごとに、導入の理由がある

経営

全社でAI活用方針を浸透させる

AI活用を個人任せにせず、全社共通のテーマとして推進できます。投資対効果も説明しやすくなります。

人事・教育

教育施策として成果を可視化する

受講状況・確認テスト・修了状況を管理でき、人材育成の取り組みとして対外的に示せます。

現場

実務の生産性向上につなげる

文書作成・要約・企画の壁打ちなど、日々の業務でAIを試す入口ができます。

情報管理

情報漏洩リスクを抑える

入力判断と検証の習慣が身につき、危険な使い方を防ぐ基準を社員に持たせられます。

04カリキュラム

カリキュラム

体験から始め、理解・安全・実践を経て業務改革まで。8ステップで段階的に積み上げます。

8ステップ
段階的に技能を積み上げる構成
61講座
体験から業務改革・修了まで
約11時間
標準学習時間(658.5分)
修了証発行
確認問題・修了課題・総合確認テスト
学習の行程 — 4つのフェーズで、体験から業務改革へ
1 2 3 4 5 6 7 8 体験・向き合い方 知識・安全 依頼・思考 業務改革・修了 まず成功し、任せ方を知る 仕組みとリスクを理解する 依頼の質と検証で成果を出す AI前提の業務再設計へ 修了
  • STEP 1–2体験・向き合い方 — まず成功し、任せ方を知る
  • STEP 3–4知識・安全 — 仕組みとリスクを理解する
  • STEP 5–6依頼・思考 — 依頼の質と検証で成果を出す
  • STEP 7–8業務改革・修了 — AI前提の業務再設計へ
STEP 1まず1回成功する最初のAI体験で「自分にもできた」を作る4講座・26.8分
STEP 2AIとの向き合い方AIは上司ではなく部下。任せ方と指導のサイクル5講座・40.9分
STEP 3必要最小限のAI知識仕組み・得意不得意・「もっともらしく間違える」理由11講座・111.7分
STEP 4安全に使う入れてはいけない情報の線引き・マスキング・権利リスク11講座・131.6分
STEP 5人に頼むようにAIに頼むプロンプトではなく「依頼の設計」。業務用の型を作る6講座・69.9分
STEP 6AIと考える壁打ち・複数案・反対意見で、思考の質を上げる5講座・53.2分
STEP 7業務を変える業務を分解・可視化し、AI前提のフローに作り直す12講座・136.6分
STEP 8修了課題組織導入・定着を学び、総合確認テストで修了7講座・87.8分

受講環境はパソコン推奨(演習で実際にAIサービスを操作します)。特定のAIサービスに依存しない内容です。カリキュラムは品質改善のため予告なく更新する場合があります。

05受講料と助成金

受講料と助成金活用

受講料

受講料(1名あたり)200,000円
 20万円/人
  • 全61講座の受講(受講可能期間内)
  • 確認テスト(確認問題・修了課題・総合確認テスト)
  • 受講状況・修了状況の管理
  • 修了証の発行

受講料は助成金の利用有無にかかわらず同一です。

助成金を活用する場合

1名あたりの負担イメージ(中小企業・要件充足時)
通常
受講料 200,000円
助成金活用時
経費助成 150,000円(75%)
実質 5万円
経費助成 150,000円(75%) 実質負担 5万円
助成金活用時(中小企業の例)
受講料(1名あたり)200,000円
経費助成(75%・上限15万円)▲150,000円
実質負担5万円/人
  • 対象コース: 人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」(DX関連訓練・eラーニング)。
  • 助成額は中小企業が支給要件を満たした場合の例です。支給の可否は労働局の審査により決まります。
  • 大企業は助成率60%・上限10万円/人です。
  • 計画届は受講開始の1か月以上前に提出が必要です(受講の流れ参照)。
助成金活用の無料相談はこちら

計画届は受講開始の1か月以上前に提出が必要です。

06受講の流れ

受講の流れ

助成金を活用する場合は、開始希望日からの逆算で準備を進めます。

計画届の提出 受講開始 修了 支給申請 訓練開始の6か月前〜1か月前 受講可能期間(学習システムで進捗管理) 終了翌日から2か月以内 貴社 → 労働局 当社が受講・修了を管理 貴社 → 労働局(当社が証明書類で協力)
  1. 現状ヒアリング・お申込み

    AI活用・教育課題と、受講人数・開始時期を確認します。

  2. 計画届の提出

    訓練開始日の6か月前から1か月前までに、貴社から労働局へ提出します。必要書類の準備をご支援します。

  3. 受講開始

    LMS(学習管理システム)で受講者アカウントを発行します。受講期間中の進捗は管理画面で確認できます。

  4. 修了

    修了課題・総合確認テストの完了後、修了証を発行し受講記録をご提供します。

  5. 支給申請

    訓練終了日の翌日から2か月以内に貴社から労働局へ申請します。当社は訓練実施の証明書類でご協力します。

助成金を活用する場合、受講開始の1か月以上前に計画届の提出が必要です。開始希望月から逆算して、お早めにご相談ください。
07よくあるご質問

よくあるご質問

AI未経験の社員でも受講できますか。

できます。最初のAI体験と基本理解から始める構成で、前提知識は不要です。

特定の業種向けの内容ですか。

いいえ。業種を問わない、AIを使う基本の考え方と技能を扱います。

受講期間はどのくらいですか。

標準学習時間は約11時間です。受講可能期間は、受講計画に応じてご相談のうえ設定します。

スマートフォンだけで受講できますか。

パソコンでの受講を推奨します。演習で実際にAIサービスを操作するためです。

助成金は必ず受給できますか。

支給の可否は労働局の審査により決まります。当社が支給を保証するものではありませんが、申請に必要な訓練実施の証明にご協力し、提携社労士のご紹介も可能です。

大企業でも助成対象になりますか。

対象になり得ます。大企業は助成率60%・上限10万円/人です。支給の可否は労働局の審査により決まります。

受講料の支払いタイミングは。

助成金の要件上、訓練経費は支給申請までに全額お支払いいただきます。具体的な請求時期は契約時にご案内します。

研修後のAI導入支援も相談できますか。

できます。研修後のAIツール導入、業務への組み込み、社内定着まで継続して支援します。

08運営会社

運営会社(訓練実施機関)

社名株式会社ファルムコンサルティング
代表者代表取締役 宮井佑輔
所在地〒001-0015 北海道札幌市北区北15条西4丁目2-16 NRKビル4F(札幌本社)
電話011-214-0193
支援実績北海道内50社以上(経営・業務改善・AI活用の支援)
事業内容AI×コンサルティング、企業研修・人材育成支援、マーケティング支援、補助金申請支援
コーポレートサイトhttps://pharm-consulting.co.jp/
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